受験生の親の悩み…「赤本、どうやって使えばいいの?」
赤本を購入してみたものの、実際にどう使えばいいのか悩んだことはありませんか?
実際に、私も「赤本、メルカリで買うなら今じゃない?」と娘に促されるまま、赤本を手に入れました。
志望校の赤本が1冊あるだけで、予想外の心理的な効果を感じています。

赤くて分厚く目立つので、「受験生感」がアップ!
志望校へのモチベーションもアップ!
なので、まだまだ実力が足りてない受験生も、まずは手元に1冊、赤本を置いてみるのはオススメです。
心理的にはいい効果があったのですが、現実的な問題も。

これ、どうやって使うの??
直接書き込む?コピーする?それともスキャン?
この分厚い本、持ち運びも大変だよね。
そこで調べて行き着いたのが「東進の過去問データベース」です。
「東進の過去問データベース」について、調べたことをご紹介しますね!
東進 過去問データベースって?基本情報をチェック!

「東進の過去問データベース」は、東進の提供する無料で使える過去問のデータベースです。
収録されている過去問は、全国の大学のものがあり、数十年分のデータを簡単に検索できます。
今年の入試、2025年度を含む262大学最大31年分の入試問題を無料公開中!!
赤本と違って、デジタルなので検索や閲覧がとても簡単。
さらに、過去問を無料で印刷したり、PDFとして保存したりできるので、大変便利です。
また、東進生でなくても、会員登録をすれば誰でも無料で利用できます!
東進に通っていない受験生も使えるので、これは大きなポイントですね。
過去問検索やPDFは無料で利用でき、十分活用できます。
Q&A: よくある質問
- Q「東進の過去問データベース」は本当に無料で使えるの?
- A
過去問検索と閲覧、PDF保存などは無料で利用できます。
活用できる範囲が広いので、まずは試してみる価値があります。
- Qどんな大学の過去問がある?
- A
① 国公立大学の過去問
- 旧帝大(東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、北海道大学、東北大学、九州大学)
- 難関国公立(一橋大学、東京工業大学、神戸大学、筑波大学、広島大学 など)
- 地方国公立(千葉大学、金沢大学、岡山大学、新潟大学 など)
- 医学部(国公立の医学部入試問題も多数)
② 私立大学の過去問
- 早慶上智(早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学)
- MARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)
- 関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)
- 日東駒専・産近甲龍(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学 / 京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)
- その他の有名私立大学(東京理科大学、芝浦工業大学、学習院大学、成蹊大学 など)
③ 共通テストの過去問
- 「大学入学共通テスト」の過去問も利用可能
ご自身の志望校もあるかコチラから確認してみてくださいね!
トップページに見あたらない都立大やお茶の水女子大など、ログインすると出現する大学もあります。
- Q会員登録したら、勧誘の電話やDMが来たりしない?
- A
勧誘の電話は来ない様です。我が家は登録してまだ1週間ですが、今の所かかってきていません。
DMは来るかもしれません。我が家は登録前からすでに届いていた気がします^^;
- Q赤本と「東進 過去問データベース」はどちらが便利?
- A
過去問演習を実際に印刷して行ったりする場合は、東進の過去問データベースが便利です。
必要な問題をPDFで保存したり、印刷できます。
赤本と東進の過去問データベースをうまく使い分けると、より効率的に勉強できます。
- Q過去問を印刷する際の注意点は?スマホから印刷できないんだけど?
- A
東進の過去問データベースでは、過去問をPDFとして保存し、印刷することもできます。
印刷する際は、ページ数が多くなることもあるので、必要な部分だけを選んで印刷するのが効率的です。
また、パソコンからだと問題なく印刷できましたが、スマホからだと印刷できない場合もあるようです。
iPhoneから印刷する際は、 Safariで開いて、「問題PDF」を長押し→「新規タブで開く」→「□に↑」の共有ボタンから印刷できました。
- Q解答・解説がない過去問をどう活用すればいい?
- A
東進の過去問データベースに解答がない場合でも、赤本には解答や解説がついていることが多いので、赤本を併用するのがオススメです。
また、配点は大学側が公表しておらず、赤本にも掲載されていない場合が多いようです。
- Q東進の過去問データベースだけで十分?赤本は不要?
- A
赤本には、志望校合格のモチベーションを高めるのに、役立つメリットがありますが、過去問演習を効率よく進めるためには「東進の過去問データベース」を活用する方が便利です。
赤本と「東進の過去問データベース」を使い分けることで、効率よく過去問演習ができ、受験勉強をより効果的に進めることができます。
また、東進の過去問データベースに解答がない場合でも、赤本には解答や解説がついていることが多いので、赤本と併用するのがオススメです。
まとめ:赤本と「東進の過去問データベース」を使い分けよう
赤本のメリットを活かしつつ、「東進の過去問データベース」を活用することで、より効率的に過去問演習を進められます。
赤本で志望校に対するモチベーションを高めつつ、東進の過去問データベースで必要な過去問を使って、効率よく使い分けるのが最適だと思います。
両方を上手に使い分けて、合格をつかみとりましょう♪
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